こんにちは

 平成30年4月1日より、南央小学校の校長となりました松原好広と申します。和田孝一初代校長先生、福田洋一前校長先生が築き上げた南央小学校のよき伝統を更に発展させるため努力してまいります。

 さて、私は、これまでの35年間の教員生活を中学校の理科教師、副校長として送ってまいりました。中学生の時期は、子供から大人へと大きく変化する時期でもあります。日々、成長する中学生と接することは大きな喜びでした。

 その一方で、こんなことを考えるようになりました。それは、「子供がこの世に生まれてきて、最初に出会うのが母親ならば、学校教育で最初に出会うのは小学校の先生である。子供が学校を好きになるか、嫌いになるかは、まさに小学校の先生にかかっている。」ということでした。

 子供にとって、小学校の先生の影響力は、中学校の先生とは比べ物にならないぐらい大きなものです。いつしか、「子供に影響力のある小学校教育にかかわりたい。」と思うようになりました。そして、その思いがついに、この4月に、実現することになりました。また、南央小学校に着任できましたことも二重の喜びとなりました。

  学校は、子供のためにあります。子供がより良く伸びていくところです。子供が自分の力を発揮し、精一杯、努力するところです。そんな学校を築くため、教職員一同、精一杯努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

更新日:2018年05月07日 12:59:05