カテゴリ:校長
2月4日(月)全校朝会の風景です。

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校長の話の後、週番の先生から、今週の目標である挨拶の話をしました。
南央小学校は、すべての児童が、挨拶のできる学校を目指しています。
校長の話は、以下の通りです。

 皆さんは、飛行機の窓から、自分が乗っている飛行機の翼を見たことがありますか。
 飛行機の翼は、空を飛んでいる間、ずっとぐらぐらと揺れながら飛んでいます。もし、カチカチの固い素材で作られていたら、風に負けて、すぐに折れてしまうからです。
 人の心も同じです。固いだけでは、簡単に折れてしまいます。固い心というのは、柔軟性がないから、何か問題が起きたとき、それに対処できなくなってしまいます。本当に強い心の人というのは、自分の心を柔軟に変化させることができるから、何か問題が起きたときにも、柔軟に対応できるのです。
 さて、みなさんの心はどうですか。じつは、校長先生の心は、とても固く、コチコチしています。だから、できることなら、少しでも柔らかい心をもちたいと思っています。私たちの周りには、心の柔らかい人がたくさんいます。そういう人を見習って、少しでも心をやわらかくしたいものです。

公開日:2019年02月04日 10:00:00